採用情報

セキュアネットワーク構築事業

セキュアネットワークの必要性


病院のITネットワークは、患者の命や個人情報を支える“見えないインフラ”です。通信が一瞬でも停止すれば、電子カルテが開けず診療が遅れ、検査機器や手術支援システムにも影響が出ます。また、情報が漏洩すれば患者の生活や信頼を大きく損ないます。だからこそ、常に動き続け、情報漏洩のない最高レベルのネットワークとセキュリティが欠かせません。

院内LANから複数拠点のWANまでセキュアネットワークを構築


大規模システムのネットワークづくりで積み重ねた経験をもとに、院内LANから拠点同士をつなぐWANまで、お客様に合ったITインフラを提案します。どんな環境にも対応できるよう、使いやすく安全なネットワークソリューションをご提案します。

ネットワークソリューション図
  • インターネット接続、本院・出先機関との拠点接続、地域連携ネットワーク接続も対応
  • 個人情報保護など、セキュリティ確保を意識したネットワークを構築

創電の4つの運用ポイント

統合ネットワーク導入において弊社は下記の4つをポイントとし、安心・安全なネットワークであることに加え、高いセキュリティとパフォーマンスを有した、将来の拡張性にも考慮したネット ワークをご提案いたします。

01

安心・安全なネットワーク


  • 豊富な導入・稼働実績を生かし、安心して使える構成をご提案します。
  • ネットワーク機器/経路の冗長化、高速な自動切替技術などにより、耐障害性に優れた『24時間 止まらない』ネットワークを実現します。
院内ネットワーク
02

高性能・高セキュリティなネットワーク


  • オールギガビット対応のネットワークなら、大量のデータもすばやく処理でき、システムが重くなるストレスを感じずに使えます。
  • ネットワーク機器には、配線トラブルを見つけたり、別の経路に自動で切り替えたりする仕組みを導入。止まりにくい安定した環境を実現します。
  • 無線LANには最新のセキュリティ技術を採用。電波の盗聴や不正アクセスによる情報漏洩を防止します。
セキュアネットワーク
03

将来性・拡張性に優れたネットワーク


  • インテリジェント型スイッチの採用により、既設LANとの接続、部門システム追加や配置変更が有った場合、柔軟な構成変更が可能です。
  • 地域医療連携やクラウド型サービスなど、今後拡大が予想される院外との接続を考慮したネットワークを構築可能です。
サーバー機器
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シンプルで運用管理に優れたネットワーク


  • ネットワーク監視により、院内LANの稼働状況を見える化。トラブルの予兆監視やトラブル発生時のアラート通知で早期復旧につなげます。
  • リモート監視や弊社監視センター(24時間365日運用)により、高品質の保守サービスをご提供します。
監視センター

ネットワーク概要

それぞれのニーズに合わせた最高のネットワークセキュリティをご提案します。

病院内ネットワーク

病院内ネットワーク


多くの病院では、部門ごとに別々のネットワークがあり、それぞれが独立して動いています。創電は、これらのネットワークを正しくつなぐために、現地調査から要件確認、提案、設計、設置、動作チェックを行います。部門同士のネットワークをまとめ、電子カルテやオーダリングを導入することで、必要な情報を共有しやすくなり、診療の効率も上がります。また、患者様向けのフリーWi-Fiをお考えの病院には、院内の情報ネットワークと分けて安全に使える仕組みを提案いたします。

本院・出先機関ネットワーク接続

本院・出先機関ネットワーク接続


離れた場所に分院や出先機関がある病院では、本院にあるシステムをそのまま使って診療したいというニーズがあります。創電は、1つの建物の中だけでなく、離れた拠点同士を安全につなぐネットワークを構築し、よりスムーズな診療を実現します。

メディカルネットワーク

地域連携ネットワーク(メディカルネットワーク)接続


自治体の方針で地域連携ネットワーク(メディカルネットワーク)につなぐ必要が出てきた場合でも、創電なら相手側の担当者と話し合いながら、どうつなぐのが一番良いかを判断してご提案いたします。

個人情報保護

個人情報保護


病院のネットワークでは患者様の個人情報やレセプトデータなどがやり取りされています。
創電は個人情報保護を最重要視し、ファイアウォールの導入も提案して、インターネットには接続させないネットワークを提案可能です。